株式会社 米心石川

2014年 中途入社

炊飯部炊飯業務課(店舗) 濱 幸佳

米心石川の好きな商品

1位
炊き立て握りたてのおにぎり
2位
カニ身といくらがたっぷり
「かにいくら寿司御膳」
3位
米粉でつくったマドレーヌ
「こめれーぬ」

現在の仕事内容

金沢駅構内でお土産やグルメを扱う金沢百番街あんと。その一角にある「Beishinおこめキッチン」に勤務しています。私の仕事内容は、売場での接客・レジやおにぎり製造、季節やイベントに合わせたディスプレイ変更、POP作成、ショーケース内陳列指示、新人スタッフの教育、備品・食材の発注、衛生管理、シフト作成、売上目標や金沢駅近辺のホテル宿泊数・JRの空席状況などに合わせたお弁当・お惣菜の仕入数設定など多岐に渡ります。

入社を決めた理由

旅行が趣味でよく旅番組を見ていたのですが、その地に住む人々が地元のものを大切にし、その魅力を発信する姿や想いがとても印象深く、私も地元のものを大切にしている企業に就職したいと思うようになりました。「国産や地元産の食材を使用し石川の美味しい食を支える農業を元気にしたい、美味しい石川の食材を多くの人に知ってもらいたい」という米心石川のメッセージに惹かれ、金沢駅に新しく構える店の一員として石川を盛り上げていきたいと思い志望しました。

今の仕事で苦労していること、やりがいを感じること

以前勤めていた職場での仕事は、接客が中心でした。米心石川に入社してからは、ディスプレイやPOPの制作、シフト作成や仕入数の設定など今まで未経験だった業務にも取り組む機会に恵まれました。知識も経験もアイディアも乏しく頭を抱えることも多いですが、多方面からお店をより良くしていくということを日々学んでいます。特に力を入れているディスプレイは、観光客の方の利用も多い場所なので金沢らしく、県外のお客様でも米屋が運営していると分かるように、そして季節感を大事にということに重点を置いています。お客様から反応があったり、会話のきっかけになったりするととてもうれしくてやりがいを感じます。米心石川のおいしいおにぎり、お弁当、お寿司、お惣菜、スイーツ全てを引き立てるような、ディスプレイやPOPをこれからも研究していきたいです!

勉強していること、休日の過ごし方

好きな服を着て、観光のお客様になったつもりで金沢市内の観光地や百貨店を散歩しつつ、ディスプレイに使えそうなものを見て回ったり、POPの素敵なお店をのぞいて研究したりしています。観光客の方の気持ちになって歩いていると、カフェによったり食べ歩きをしたりすることもあるので、電車に乗って帰省するような時間でもそれほどお腹が空いていないかもしれない、たくさん歩いてお土産も買い回り、荷物を持った状態で持ち運びにくそうな大きな容器のお弁当はあまり需要がないかもしれない、といった店にいるだけでは気付けない発見もあります。

当面の目標

他社のお弁当屋さんと比べるとまだまだ「Beihinおこめキッチン」の知名度は低いです。しかし、北陸新幹線開通当初から比べると地元のリピーターも増え、県外のお客様からも「前来た時に食べたら美味しかったからまた買いにきました」と大変うれしいお言葉をいただく機会も増えました。取り扱うお弁当・お寿司・お惣菜は私達から見ても、新商品が続々と発売され、開店当初からあったお弁当もより美味しくリニューアルされています。お店の成長に置いていかれないように、自分自身も様々なことにアンテナを張り、お客様にはもちろん従業員にも愛されるお店を目指し、楽しみながら成長していきたいです。

1日の主なスケジュール

7:00
・出社(※早番)
・売り場の清掃
・本日の目標・連絡事項確認
・おにぎり用のご飯を炊き
・具材準備
7:30
・本社で作られたお弁当やお寿司が入荷します
・賞味期限の表示、盛り付け等の確認をしつつショーケースに陳列しま
8:00
・おにぎりの製造開始
8:30
・開店
・接客や製造の合間に、備品やおにぎりに使用する食材の発注
・仕入数の入力、メールチェック等事務作業を行います
11:00
・休憩
12:00
・お昼のピーク
・お昼のピークが過ぎた頃接客や製造の合間に日報入力、POP作成等行います
14:00
・夕方のピークにむけてレジ内のおつり銭チェック
・おにぎりの売れゆきをみて製造数を決めます
15:30
・退社
早番の勤務はここまでです。あとは中番、遅番の従業員さんに売り場をお任せして退社します