3D工場見学精米工場
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自由に動かすことができます
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原料となる玄米を荷受ホッパーに投入します。投入口は網目状になっており、その網目より大きい異物はこの時点で取り除かれます。
玄米は銘柄やロットごとに「フレコン」と呼ばれる運送用の袋や、紙袋に入れられた状態で工場に運ばれ、品質検査に合格した玄米のみ使用します。
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玄米の搬送にはエア搬送システムを採用し、違う品種の玄米が混ざる「コンタミネーション」を防ぎます。玄米は、風力選別機にて籾殻(もみがら)や藁(わら)などの比較的軽い異物を、流下式選別機にて米粒より大きい小石やプラスチック片を取り除いた後、玄米タンクへ送られます。
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玄米に混入している小石や細かい金属を、米粒との比重の差を利用して取り除きます。
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玄米表面の糠層(ぬかそう)を削り取り、うまみ成分を残したおいしい精白米へ加工します。
精米機は3段式になっており、お米の品種特製に応じた精米加工ができる仕様となっています。
1日に約100トンのお米を精米することができます。
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高精度フルカラーカメラとNIRカメラ(近赤外線カメラ)の2つのカメラがお米を一粒ずつチェックし、変色し色の付いたお米をエアーで吹き飛ばします。
お米とよく似た色のプラスチック片やガラス片も選別できます。
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精米加工後のお米を搬送する際は、約1トンのお米が入った精米タンク自体を移動させるため、ベルトコンベアなどでお米を直接移動させる従来の方法よりもお米へのダメージを軽減し大切に運ぶことができます。
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お米を袋詰めする前に再度カメラの目で異物を確認します。その後、マグネット・金属検出器にて金属異物の混入がないかを確認し、安全性をさらに高めます。
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計量包装機がお米を自動的に計量し袋詰めします。同時に印字チェッカーにてパッケージの「精米時期」印字をチェックし、印字漏れ・誤表記を防ぎます。
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袋詰めされた製品の重量と、製品内に金属異物が混入していないかを最終確認します。
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ロボットパレタイザーが自動で製品をパレットに積み上げます。
綺麗に積み上げられた製品は、安全安心のためパレットごと製品置き場へ移動し出荷のときを待ちます。
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最新鋭の設備によって製造され、製品検査に合格した安全安心高品質な製品を、主に石川県内のスーパー・量販店や業務用として飲食店、また米心石川の炊飯工場に向けて出荷します。
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多用途搬送システムを含め、工場の設備や機械をコンピュータによって操作し、お米の生産管理を一括で行いミスを防ぎます。
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