株式会社 米心石川

SDGsについて

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で「エス・ディー・ジーズ」と読みます。
2015年9月の国連サミットで採択された、地球上で「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年までに世界が達成すべき17のゴールを表したものです。
(外務省ホームページ https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

日本政府は2020年からの10年を目標達成に向けた「行動の10年」とすべく取り組みを行っています。
米心石川もよりよい社会になるよう、積極的に貢献していきます。

米心石川の取り組み

地域・社会

地元石川県産のお米を中心に取り扱うことで、豊かな水田農業維持に努めています。
学校給食に県内産のお米・ご飯を提供しています。
特定非営利活動法人いしかわフードバンク・ネットへお米を寄付しています。
工場見学・かなざわまち博などのイベントにより食育を行っています。
生活協同組合コープいしかわと災害時支援協定を締結し、要請に応じて避難所へおにぎりなどの製造・運搬を担っています。

製品

北陸の食材にこだわった、ひゃくまん穀おにぎりシリーズを販売しています。
節減対象農薬・化学肥料の窒素成分を当地比5割減で栽培された、特別栽培米を販売しています。
地域の高校生や大学生が発案した商品を具現化する、コラボ商品の制作を通して食育活動を行っています。
精米商品の「旬表示」による、食品廃棄物の削減に取り組んでいます。

企業

食品安全マネジメントシステムFSSC22000を取得し、食品安全と業務効率化について日々改善を行っています。
文書管理ソフトを導入してペーパーレス化に取り組んでいます。
副産物である米糠や砕米を必要としている業者に販売することで、食品廃棄物の削減に取り組んでいます。
食品残さの肥料化委託をすることで、循環型社会の一端を担っています。
公益財団法人日本ユニセフ協会の賛助会員として、事業を通じて直接的に取り組めない目標の達成を間接的に支援します。